小千谷園芸組合

 JA越後おぢやのメロン生産組織「小千谷園芸組合」です。
 ミツバチを使った自然交配、堆肥をふんだんに使った土壌、減農薬栽培などに取り組み、高品質なメロン生産にこだわり、20年以上にわたって小千谷でメロンづくりを行ってきました。
 山谷・小粟田・三仏生・片貝の小千谷市内4地区で4品種のメロン生産に取り組み、年間約150tを出荷しています。
 設立は平成3年6月で、生産者は19人、総作付面積は3.03haです。
 栽培品種は「ユウカ」「タカミ」「マリアージュ」「ボクの夏」の4品種です。
 今年もおいしい小千谷産メロンをお届けします。

小千谷園芸組合 組合長のご紹介

 小千谷園芸組合組合長の永野敏行です。
31歳で就農し、メロンづくりに取り組んで15年になります。家族4人で10aのタカミメロンを栽培しています。「丸く、ネットの綺麗なメロンづくり」をモットーに頑張っていきます。小千谷園芸組合の若手代表として、諸先輩方が築いてきた産地のイメージを守り続け、小千谷園芸組合を盛り上げていきたいと思います。

広報誌7月号特集 「小千谷産メロン」