北部出荷組合

 JA越後おぢやのカリフラワー生産組織「北部出荷組合」です。
 設立は昭和47年と組合の歴史は古く、半世紀にわたる生産者の豊富な実績と経験から培われたノウハウで、カリフラワー生産に取り組んでいます。
 小千谷市内全域で5品種のカリフラワー生産に取り組み、年間約264tを出荷しています。
 生産者35人で、総作付面積は13ha、栽培品種は「NA-12」「ホワイトパラソル」「雪まつり」「はくすい」「バロック」の5品種です。
 今年もおいしい小千谷産カリフラワーをお届けします。

北部出荷組合 組合長のご紹介

 北部出荷組合組合長の和田浩之です。
 家族3人で、カリフラワーを36a作付けしています。カリフラワーの白さや重量等にこだわりを持って栽培しています。

現在の状況 (平成26年9月18日)

 9月5日に新潟県小千谷市千谷のJA越後おぢや野菜集出荷場で、目合わせ会を開きました。
 生産者をはじめ、JAの担当者、市場関係者ら約40人が出席。今年の出来を確認するとともに、品質や大きさなどの出荷規格を共有しました。
 現在の出荷量は、日量約3.6tと安定した出荷となっています。

広報誌10月号特集「小千谷産カリフラワー」